2月5日、鹿角タモの売上金の一部をソラプチ・イトウの会様に寄付を行いました。
日本の限られた地域だけに生息しているイトウは絶滅危惧種としても記録されており、「幻の魚」とも言われています。南富良野町は、そのイトウを見ることができ、キャッチアンドリリースを目的に来町する方もいます。イトウの保全活動とともに町の活性化につながるよう、南富良野町で捕れた鹿の角を使用した魚釣り用のタモを製作し販売することで、収益の一部をイトウの保全活動に役立てていただきたいと考えています。
タモ1個につき500円をソラプチ・いとうの会様に寄付させていただいてますので、不定期ではありますが、是非ご購入いただけると幸いです。